仏壇を処分

いい仏壇おすすめの5つの理由

・クーポン、資料請求、お問い合わせ、各種相談はすべて無料
・クーポン発行数10万件突破(2018年2月現在)
・最大10万円分のギフトカードをプレゼント
・お近くの仏壇店の口コミが見つかる
・上場企業の運営だから安心
全国8,000件以上の仏壇店から貴方のご希望の仏壇をご紹介

仏壇を処分するときに知っておくべきこと

開眼法要がされている仏壇かどうかチェック

仏壇は新たに購入しなければいけないこともありますが、場合によっては処分しなければいけないということもありますよね。確かに最近の仏壇は家具のような使われ方もしていますので、仏壇の処分は家具と同じではないのかと思う人もいるかもしれません。
しかし、仏壇の処分には注意がありますので、事前にチェックしておきましょう。
まず、仏壇の処分をするときにはその仏壇開眼法要をされているものなのかどうか、ということを知っておかなければいけません。
新しい仏壇を購入した時など、魂入れと呼ばれる開眼法要が行われます。
開眼法要が行われている仏壇は亡くなった人の魂が納め慣れているということになりますので粗大ゴミとして処分するなどという事はできません。
開眼法要が行われているのであれば、仏壇が亡くなった人の魂を納める役割を終えるための法要が必要になります。
これは魂抜きとも呼ばれており、これによって仏壇はただの家具に戻るのです。

これを行わずに仏壇を処分してしまうと、亡くなった人の魂ごと処分するということになってしまいますから、必ず確認しておかなければいけません。

確かに目に見えるものではありませんが、人としてしっかりと対応したいものですね。
魂抜きの法要は菩提寺などでやってもらうこともできますし、寺院手配サービスなどインターネットのサービスを利用することもできます。

全国どの地域であっても対応可能ですし、どのような宗派であっても心配いりません。また、お車代などを含めて45,000円ほどで済みます。

仏壇の処理方法について

それならば仏壇を処分するときはどのようにしたらよいのでしょうか。

開眼法要をされている仏壇の魂抜きを終えたら、今度は処分することができます。
一般的な方法はお寺に引き取ってもらうということです。

もしも菩提寺があるならば、魂抜きをしてからそのまま引き取ってくれる場合もあります。

また、菩提寺が関連していなかったとしても仏壇の引き取りや供養を行ってくれるお寺がありますのでそのようなお寺をチェックしてみても良いでしょう。

宗派や檀家によって値段は異なります。
また、仏具店にお願いするということもできます。

仏具店は仏壇を得るだけではなく、処分や引き取りサービスも行っていますので、相談してみても良いかもしれません。

また、仏具店の中には魂抜きから仏壇の処理まで合わせて行ってくれる場合もあります。

菩提寺がないなどということであれば、仏具店に相談してみると良いでしょう。

仏壇の大きさ等にもよりますが、100,000円もあれば処理してもらうことが可能です。
そして粗大ゴミとして捨てることも可能です。

きちんと法要が終わった仏壇は家具と同じですから、宗教的な意味を持っていません。

ただし、ただ粗大ゴミとして捨てるという事はできず、自治体などによっては手数料がかかることもあります。

もしも小さめの仏壇であれば自分で解体して可燃物として捨てるということも可能です。手数料500円の場合もあれば2000円程度ということもあります。

位牌を処分する時の注意点について

仏壇を処分するという事は仏壇の中に祀っている位牌をどうするかということを考えなければいけないということになります。

位牌は代々受け継がれてきたものであり、先祖のが宿っているものですから、可燃物等と一緒に処分することはできないのです。
位牌を処分する時も魂抜きをする必要があります。

位牌には先祖の名前や戒名が書かれており、魂が宿ると考えられていますので処分する前にはその魂を抜く必要があるのです。仏壇と同様です。

仏壇と同様、位牌の魂抜き法要になります。

ですから菩提寺などに依頼し、位牌を処分しなければいけないことを伝えれば魂抜きに関して教えてもらえるでしょう。

また、菩提寺がない場合はインターネットで依頼することも可能です。仏壇と合わせて調べると良いでしょう。
魂抜きが終わった位牌はただの木製のお札になります。

これも仏壇と同じです。ですから本来は可燃物として処理しても問題は無いのですが、やはり今まで大切にしてきたものをゴミとして捨てるのは嫌だ、という人もいるかもしれません。

そのような場合はおたき上げをすることによって焼却処分ができます。

このような焼却処分が一般的です。
ただし、もしも位牌を残したいという場合、魂抜きはしないで寺院などに預けて継続供養のシステムを利用するということもできます。

寺院によりますが、33回忌ほどまで供養をしてくれることが多いです。

位牌の面倒は見られないけれど、供養は続けたいなどという人にはオススメのサービスです。