失敗しない仏壇購入の方法¡

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初めての仏壇購入を失敗しないためには?

仏壇はどの時期に購入すべきか?

初めてであれば必ず悩むのが購入するタイミングだと思いますが、仏壇を購入する時期というものは特別決まっていません。
身内に不幸があって初めて仏壇を購入する、という方は一般的に四十九日の法要までには購入しておくという方が多いですが、ゆっくりと考えて焦らずに購入したいという方は一周忌までにすませるという方もいます。
他にも自宅を新築したとか引っ越しをした、などの設置するスペースを確保した後に購入される方もいますので、自分達の都合に合わせて買うという考えで大丈夫です。
ここで経済的に仏壇とお墓のどちらかしか購入出来ない、という場合は、仏壇を優先するのが一般的です。
お墓参りはさほど頻繁には行きませんが、仏壇は毎日接するものだから、というのが理由ですね。
お墓に比べると一般的には仏壇の方が安いということもあり、仏壇を優先する人が多いのです。
仏壇は購入したら、直射日光の当たる場所や湿気の多い場所、冷暖房の風が直接当たる場所は避けて設置しましょう。
仏壇を置く向きは諸説ありますが、代表的な考えでは西方浄土説と南面北座説、本山中心説があります。多くの方は西方浄土説や南面北座説の考え方から東向きや南向きに設置しています。
つまり、直射日光が当たらず湿気もさほどない、東向きもしくは南向きにおける場所があれば最適ということになります。
仏壇の購入を考える時にはその時期よりも設置する場所や向きに重点を置くほうが良いでしょう。

仏壇を設置する場所と宗派の確認をしましょう

家の中に仏壇を設置するようの場所がある和室があるなどの場合は問題ありませんが、それ以外では店に行く前にまずどこに仏壇を設置するかを考える必要があります。
床置きというのは直接床の上に置く方法で、大体150センチ程度の高さのものを購入する方が多いです。
また大きな家でない場合、家具の上などに置く場合もあります。
箪笥など家具の上に置く場合を上置きといいますが、必ず事前にサイズを測っておきましょう。
家具を処分して置き場所が将来変わることもありますので、出来るだけ家具や周囲の雰囲気に馴染むデザインや色の物を選ぶと良いですよ。
また、設置する場所は問題なかったとしても、大きい仏壇を買ってしまっていざ搬入となった時に廊下やドアが狭くて入らなかった、というケースも実際にあります。
サイズを測るときには設置する場所だけでなく、玄関のドアや廊下などの搬入経路のサイズも測るようにしましょう。
最近は敢えて小振りのものを選んで将来の引っ越しに備える家も多くあるようです。
設置場所を決めたらその周辺の写真をとって店へ持参すると店員さんからアドバイスを貰えるでしょうし、自分たちでも似合うものを選びやすくなります。
そして故人や家系の宗派を確認しておくことも大切です。
宗派によっては御本尊や仏具が違ってくることもありますので、どんな仏具を用意すべきか店の人のアドバイスを求めて下さい。そこで答えられない店員さんがいる店はやめるようにしましょう。

仏壇を買うお店選びのポイント

初めて仏壇を購入する時には何も判らないという方が殆どでしょう。
それで役に立つのはやはりお店で接客をしてくれる店員さんです。
しかし、ここで店選びを間違えると後悔する結果になってしまうこともあります。
仏壇を買う店選びのポイントには注意しましょう。
まず、店に置いてある仏壇にほこりが溜まっていないかどうかを確認します。
売り物を大切にしない、しかも仏壇を大切にしない店で購入してはいけません。
アフターフォローも期待出来ない可能性が高くなりますし、知識が豊富であっても行動が伴わない店なのだと考えるくらいで丁度いいです。
大幅な値引きを提案される場合も少し慎重になりましょう。
大幅に値引きをしてくる店はそもそも最初の値段設定が高いことが多いのです。
これだけ値引きしてくれたから、と喜ぶのではなく、どうしてそんなに値引きが出来るのかと疑う心を持ちましょう。
一般的には高額な値引きをしてくる業者は信用しない方がいいです。
店員さんの提案がおざなりではないかをチェックしましょう。
仏壇は一般的に代々受け継いでいくものですし、設置する住宅のサイズも重要です。
話を聞くことなく大きいものばかり勧めてきたりする店はやめましょう。
設置する場所のサイズや家の雰囲気などを聞いて、その家の状態を考慮してくれる店員さんは必ずいます。
おすすめなのは予め設置する場所を写真などにとっておいて持っていくことです。
良い店員さんであれば、それをみて違和感なく溶け込む仏壇を選んでくれるでしょう。