仏壇購入の流れ

いい仏壇おすすめの5つの理由

・クーポン、資料請求、お問い合わせ、各種相談はすべて無料
・クーポン発行数10万件突破(2018年2月現在)
・最大10万円分のギフトカードをプレゼント
・お近くの仏壇店の口コミが見つかる
・上場企業の運営だから安心
全国8,000件以上の仏壇店から貴方のご希望の仏壇をご紹介

仏壇購入の流れについて

仏壇は、いつまでに購入すべきなのか?

仏壇を生前に購入すると不吉なことが起こると言う人もいるようですが、それは、大きな間違いです。

基本的に仏壇を家に置くと言う事は、おめでたいこととされ、生前に購入しても何も問題はありません。

仏壇を購入する時期は、思い立った時が最善の時と言う人もいるほど、いつ、購入しても問題のないものとなります。

しかし、多くの場合、誰かが亡くなってから購入する事が多い仏壇。

その際は、基本的に49日までに購入し、自宅に運んでもらうことがベストだと言われ、遅くても1回忌の際には仏壇を購入する必要があります。

もし、49日までに購入しようと思った場合、どうでしょうか。

非常に短い期間に仏壇を選ばなければいけなくなると思いませんか。

ただでさえ、無事に告別式が済んだ後も、相続の手続きや各種手続きなどで忙しい日々を送る事になる遺族。

その上、毎晩や毎週のお参りなども欠かす事ができず、想像以上に早く49日が来てしまうと言った感覚を持つ遺族は少なくありません。

そう考えると、そのような日々の中で、これから長い間、お世話になる仏壇を決めなければいけないとなると、本当に大変な作業になってくる事と思います。

また、仏壇と言うものは、何も購入すれば、終わりと言うものではありません。

事前準備やその後の事もあり、購入すれば完了とはいかず、様々な流れに沿って手続き、準備を行わなければいけないものとなります。

では、実際に仏壇を購入するにあたり、どのような流れになるのでしょうか。

仏壇を購入する前に考えなければならないこと

まず、仏壇を購入する事が決まった際には、すぐに以下の事について考えなければいけません。

1つ目が仏壇の設置場所を決めると言うことです。

仏壇は、基本、仏間に置く事になりますが、新しい家の場合、仏間が用意されていない事も少なくありません。

  • そのような場合、改築し仏間を用意するのか?
  • それとも、和室に置くだけにするのか?
  • また、小さな仏壇にして、リビングなどに置くようにするのか

など決めた上で、仏壇を選ぶ必要があります。

その他、仏壇は宗派ごとに推奨する方角は存在します。

必ずしもそうでなければいけないというわけではありませんが、可能な限り方角を気にした上で起き場所を決めておく事が大切です。

また、仏壇の上に人が歩くといけないと言う人も多く、2階に部屋がある場所は避けなければいけません。

とは言っても、今の住宅事情で、そのような事は非常に難しくなります。

その為、気になる場合は、天井に「」と書いた紙を貼れば何も問題はありません。
その他、神棚がある場合は、向かい合わせにならないよう、注意が必要です。

以上のような事に注意し、起き場所を決める事ができれば、今度は、僧侶と開眼供養(魂入れ)の日程調整を行います。

仏壇と言うものは、魂を入れてもらわなければ意味がありません。

また、この場合、お祝ごととして、親戚を招き行う事が多い為、そう言った事も踏まえ、日程調整を行う必要もあります。

その為、49日法要の少し前に一緒に行うと言った場合も最近では少なくないようです。

仏壇以外に揃える必要があるもの

仏壇の場合、仏壇本体以外にも細かなものを一緒に揃える必要があります。

それが仏具です。

仏具として最低限、揃えなければならないものは、「香炉(こうろ)」「花立(はなたて)」「燭台(しょくだい)」の3点です。

香炉は、お線香を炊くための容器、花立は、お花を立てる花瓶、燭台は、ろうそくを立てる台となります。

これに加え宗派によっては、おりんや茶器などを準備する必要があります。

そう聞くと、少し難しいように感じてしまいますが、仏具専門店で仏壇を購入するのであれば、一式セットで購入する事ができ、特に難しく考える必要はありません。

ただ一つ、注意が必要なのが、この仏具においても、値段がまちまちだと言う点です。

素材によっては高額なものから安価なものがあり、それを知ったうえで購入する必要があります。

また、もっと厄介になるのが、これらの配置場所です。

仏壇には、この3点以外にご本尊・脇侍・お位牌・掛軸・仏飯器・リン・茶湯器などを配置しなければいけません。

初めて仏壇を購入した際は、仏具店の人が設置していってくれるものの、その後、掃除などをする際に同じ場所に戻す事ができないと言う人の声もよく耳にします。

その為、そのような心配がある場合は、一度、写真に収めておくと安心です。

以上のように仏壇の購入には、仏壇本体を購入する以外に様々な準備が必要になります。

その事を考えると、生前に自分の為にじっくりと仏壇選びをしておくと言った事も真剣に考えた方が良いのかも知れません。