仏壇購入時の注意ポイント3つ

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仏壇を購入する際に注意しておくこと

日本では昔から家に仏壇を備え、先祖を供養する習慣があります。
一説には、江戸時代からこのような仏壇を家に備えるようになったとも言われており、日本人の中に仏壇というものは強く根付いていると言えます。

仏壇の置く場所をしっかり検討しましょう

仏壇を購入するとなると、今の時代は検討することが沢山あります。

まず検討する必要があるのは、仏壇の置き場所です。

昔の家ではよく和室の奥に床の間があったりして、その場所に仏壇を備えていました。

しかし、最近の住宅では床の間を確保するスペースがなかったり、そもそも洋風の住宅が増えて和室すら無く、仏壇を備えるスペースが無いところも沢山増えました。

そこで、仏壇を購入する前に検討することとして、今住んでいる自分の家のどこに仏壇を置くかを考えねばなりません。

一番間取りの広いリビングに置けば良いと安易に考えてしまいがちですが、仏壇の殆どは木製であるため、湿気が溜まりやすいような場所に置くのは注意が必要ですし、直射日光が当たってしまうような場所も避けなければなりません。

法要の時には親戚一同が集まるような機会がありますので、読経のためにお呼びしたお坊さんが仏壇の前に座るスペースの他、その後ろに親戚一同が座れるようなスペースも確保したいところです。

そのほかにも、仏壇の置く向きも注意が必要。

仏さまはどこの方角にもいるという考えがありますが、基本的には北向きに仏壇は置かないのが常識となっていますので、部屋の方角をしっかり確認することも忘れてはなりません。

宗派によって購入すべき仏壇は変わります

仏壇の購入は大抵、仏具店で購入しますが、最近ではインターネット通販でも購入が可能です。

インターネットで購入する方が同じ仏壇を購入するにしても安く手に入りますが、現物をきちんと確認して納得したうえでの購入することが難しくなるので注意が必要です。

また、前述の仏壇の置くスペースによって、高さのある仏壇にするか、高さの低い仏壇にするかを決定しないとなりません。

例えば、仏壇を前にして座って拝めるようなスペースに仏壇を備えるのであれば、座って少し見上げるくらいの高さにするのが一般的です。

このため、高さのある仏壇よりは少し低めの仏壇を購入するべきでしょう。

逆に、棚やタンス等、元々備えている家具の上に仏壇を置くのであれば、高さの無い仏壇を購入して高さを抑える必要があります。

仏具店に赴いて購入するにせよ、インターネットで購入するにせよ、まずは仏壇の寸法を確認し、置きたい場所に置ける仏壇かどうか、しっかりチェックすることを忘れないようにしないとなりません。
このほかにも、宗派によって仏壇の種類が変わります。

例えば浄土真宗であれば金仏壇が一般的で、浄土を表すために仏壇の中は金箔があしらわれているものを選びます。

一方で真言宗日蓮宗等の宗派であれば、唐木仏壇が一般的ですので、自分の家の宗派をしっかり確認しておきましょう。

仏具店で仏壇を購入する場合は、店員にこういった宗派の違いによって、どの仏壇を購入すべきか教えてくれることがメリットの一つと言えるでしょう。

仏壇のほかに、仏具を購入しましょう

仏壇を購入したからといって、それですべて用意が済んだわけではありません。

仏壇の中には仏具が必要です。
仏具の中で最も必要なのは位牌でしょう。

位牌にも合成漆の物から黒漆の物、唐木の位牌など様々です。

これにも宗派が関わってきますから、どの位牌を購入すべきかしっかり確認しましょう。

仏壇の中の位牌の置き場所も宗派によって違いがありますので、注意しましょう。

また、位牌には亡くなられた人の戒名を記載します。

位牌への戒名の名入れは、お坊さんにお願いすることとなり、お布施を支払う必要があります。

通常は20万円程度ですが、高い所では50万円以上のお布施を支払うところもあります。

戒名の名入れは大抵、生前からお付き合いしているお寺にお願いすることが一般的です。

戒名は元々生前にお坊さんからもらい受けるのが昔は一般的でしたが、今では亡くなられてから貰うことが多いでしょう。

どちらでも今では可能です。

勿論、戒名を貰わなくとも、生前の本名で位牌に名入れすることも可能ですが、お寺と今後もお付き合いを続けていく必要がある場合は戒名が必要となりますし、仏教系の宗派であれば間違いなく戒名を授かる必要があるので注意が必要です。

位牌の他には、おりんローソク立て花立等の仏具も購入する必要があります。

最近ではインターネット通販でこれらの仏具一式をセットで販売しているところもありますので、手軽に購入することも可能であり、個別に購入していて「買い忘れ」を防ぐこともできるので便利です。